LP REVISION REQUEST

Be..English LP 修正依頼書

作成日
2026年5月13日
対象URL
https://docs.google.com/document/d/1mfhCaBwDN3rA-zmPDfnuUSqumodDgH8OleVwhC84DnQ/edit
作成
株式会社ビズム
00
依頼背景
Background

Be..Englishの新LP台本v2の配信前ポリシー+訴求チェックを実施しました。コピーライティング力と「初心者専門」軸の打ち出しは良好な一方、Meta広告の最新ポリシー(2026年3月MARS改定以降)の文脈評価で停止リスクが高い表現が複数残っており、配信前の修正対応が必要です。合わせて、訴求の最適化観点で改善余地がある箇所もまとめています。

確定情報(青山様確認済み・2026/05/13)

項目確定値
月額20,000円(税込)※LP記載値が正
入会金10,000円 ※LP記載値が正
継続率95%(2025年自社調べ)
99%初心者自社調べ
全講師日本語OK強みとして使用OK
「中級・上級者お断り」確定運営方針として進行
01
修正の考え方(全体方針)
Overall Policy
  1. 優先度A(致命的・配信前必須):Meta広告ポリシー違反の明確該当・景表法リスク。修正なしでは広告審査落ち・アカウント停止リスクが高い
  2. 優先度B(強く推奨・配信前推奨):ポリシー違反の可能性が高いグレーゾーン+訴求の最適化余地。配信開始後に修正でも可だが、初動の数字が変わる
  3. 優先度C(余裕があれば・次回改修時):単独ではポリシー違反に至らない表現調整
02
優先度A(致命的・配信前必須)
Priority A - Must Fix
A1 継続率・99%初心者の根拠注釈追加
現状
FV「生徒の99%が初心者スタート、継続率95%」(注釈なし)
FAQ Q5「当校は『継続率95%』を誇ります」(注釈なし)
FAQ Q2「99%の生徒様が、あなたと同じ『ゼロからのスタート』です」(注釈なし)
問題
Meta広告ポリシー「許容されないビジネス手法(誇大表現)」および景表法(不当表示)の観点で、出典なしの実績数値はリスク。2026年3月MARS改定でセマンティック意図検知が強化されており、文脈評価で誇大表現と判定されるリスクあり。
修正後
FV:「生徒の99%が初心者スタート、継続率95%」の下に小さく「※当校2025年自社調べ」と注釈追加
FAQ Q5:「当校は『継続率95%(※2025年自社調べ)』を誇ります」
FAQ Q2:「99%の生徒様が、あなたと同じ『ゼロからのスタート』です ※当校入会時アンケート」
A2 「絶対」表現 全件修正(保証表現・計6箇所)
現状
・FV直下:「『話せるようになる環境』を絶対の前提に作られた、他とはまったく違うスクールです」
・なぜ初心者にこだわるのか:「しかし、それは絶対に違います」
・第3セクション末尾:「私たちが『初心者専門』と『卒業前提』にこだわる、絶対的な理由です」
・ストーリー:「だったら、定額で、これから始める人が絶対に恥をかかずに学べる『通い放題の教室』を自分で作るしかない」
・ストーリー:「この絶対的な安心感を持つ環境は作れませんでした」
・ストーリー:「私たちは『人との温かい関わり』を絶対に手放したくありません」
問題
「絶対」は保証表現として景表法・Metaポリシー(許容されないビジネス手法)に抵触リスク。2026年3月MARS改定のセマンティック意図検知で「絶対」の語がある時点で保証的主張と判定されるリスクが高い。
修正後
・「絶対の前提」→「最重要前提」
・「絶対に違います」→「決してそうではありません」
・「絶対的な理由」→「揺るぎない理由」
・「絶対に恥をかかずに学べる」→「安心して、恥をかかずに学べる」
・「絶対的な安心感を持つ環境」→「心からの安心感を持てる環境」
・「絶対に手放したくありません」→「大切に守り続けたいと考えています」
A3 「心理的安全性が100%守られた」
現状
第3セクション:「中級・上級者は入会できない、初心者だけの心理的安全性が100%守られたスクールを作ろう」
問題
「100%守られた」は保証表現。Meta広告ポリシー「許容されないビジネス手法」に抵触リスク。
修正後
「中級・上級者は入会できない、初心者の心理的安全性を徹底して守るスクールを作ろう」
A4 「絶対に起こりません」
現状
FAQ Q3:「『わからないまま時間が過ぎる』という英会話あるあるは、ここでは絶対に起こりません」
問題
結果保証の断定表現。Meta MARS 2026年3月改定後のセマンティック意図検知でNG判定リスク。
修正後
「『わからないまま時間が過ぎる』という英会話あるある。Be..Englishでは講師全員が日本語OKのため、わからない瞬間にその場で聞ける環境です」
A5 「あなたが話せないのは『努力不足』ではありません」
現状
第2セクション見出し:「あなたが話せないのは『努力不足』ではありません」
問題
個人的特性(能力・状態)の断定的暗示。Meta広告ポリシー「プライバシーの侵害および個人の特性」に抵触。2026年3月改定で間接暗示も対象に拡大。CR連動でクロスアセット相関により広告ごと却下されるリスクあり。
修正後
「英語が話せない原因は、『努力不足』ではありません」(一般化)
A6 「あなたの能力が低いから」
現状
未来セクション:「英語が話せないのは、あなたの能力が低いからではありません」
ストーリー:「英語が話せないのは、あなたのせいではありません」
問題
個人特性(能力)の断定的暗示。Meta広告ポリシー「個人の特性」抵触リスク。
修正後
未来セクション:「英語が話せないのは、能力が原因ではありません」
ストーリー:「英語が話せない原因は、過去の私のように『環境』にあります」(環境論にスライド)
A7 「最短3ヶ月で世界が変わります」
現状
FAQ Q4:「定額・通い放題の環境を活かせば、最短3ヶ月で世界が変わります」
問題
効果の断定的暗示(保証表現)。教育系の重点審査業種ではMARS文脈評価で却下リスク。
修正後
「最短3ヶ月で、英語との向き合い方が変わるカリキュラム設計です」
A8 「3〜6ヶ月もすれば…一気に引き上げることが可能」
現状
FAQ Q4:「3〜6ヶ月もすれば、海外旅行や日常での簡単なコミュニケーションが自然に取れるレベル(自走できる状態)まで一気に引き上げることが可能です」
問題
効果断定表現。
修正後
「3〜6ヶ月通えば、海外旅行や日常会話で困らない自走レベルを目指せる環境です」
A9 「殺到」「定員に達し次第一時的に募集を停止」
現状
未来セクション末尾:「※現在、無料体験の申し込みが殺到しております。定員に達し次第、一時的に募集を停止する場合がございますので、お早めにご予約ください」
問題
・「殺到」:客観的根拠の表示が必要(景表法・不当表示)
・「定員に達し次第停止」:定員数の明示が必要、明示なしは不当表示リスク
・FOMO煽り表現としてMeta広告ポリシー「許容されないビジネス手法」抵触リスク
修正後
「※平日19時以降・土日のご予約は埋まりやすく、ご希望の枠が取れないことがございます。ご検討中の方はお早めにご予約ください」
→ 08-7に「平日19時以降・土日が埋まりやすい」運営実態確認を追加。実態と整合しない場合は別表現に再調整。
A10 受講生インタビュー内の「絶対にあります」
現状
お客様インタビュー Q4:「僕のような人間でも変われたので、一歩踏み出す価値は絶対にあります!」
問題
受講生発言だが、「絶対」が広告露出時にMeta MARSで保証表現と判定されるリスクあり。LP上で受講生発言を引用する場合も広告主の責任範囲。
修正後
(受講生発言の改変は原則禁止のため、青山様→受講生本人に確認の上、当該一文の引用範囲調整を推奨)
推奨パターン:「僕のような人間でも変われたので、ぜひ一歩踏み出してみてください!」
A11 メディア掲載プレースホルダーの判断
現状
「様々なメディアにも取り上げていただきました!」セクションに「・・・・・」5項目(プレースホルダー)
問題
プレースホルダーまま配信は信頼性毀損リスク。広告審査では実体のない訴求として却下リスクあり。
修正後
08-1の回答により分岐:

A案:実掲載媒体がある場合 → 媒体名・ロゴ・掲載日を明記

B案:実掲載がない場合 → 「Be..Englishの実績・提携」セクションに転換。具体的コンテンツは下記:
構成要素内容
セクション見出し「Be..Englishの実績・提携」
本文項目①SPC(オーストラリア政府認定校)特別提携
本文項目②関西4店舗展開(心斎橋・天王寺・梅田・三ノ宮)+オンライン校
本文項目③累計受講生400名超(※2025年自社調べ)
本文項目④継続率95%/99%初心者スタート(※2025年自社調べ)
→ 08-1の回答後、A/B案いずれかで実装。
A12 「環境を保証します」
現状
5つの理由①末尾:「周りは全員、あなたと同じ『英語が怖い』ところからスタートした仲間だけ。誰もあなたのミスを笑いません。舌がのびのびと動く環境を保証します」
問題
「保証します」は明確な保証表現。Meta広告ポリシー「許容されないビジネス手法」直接違反。教育系の重点審査業種では即却下リスク。
修正後
「周りは全員、あなたと同じ『英語が怖い』ところからスタートした仲間だけ。誰もあなたのミスを笑いません。舌がのびのびと動く環境を整えています」
A13 「挫折の隙を与えません」
現状
5つの理由②末尾:「概念から日本語で正しく理解できるから、挫折の隙を与えません」
問題
「与えません」断定+「挫折」というネガティブ自己認識喚起のセット。保証表現+健康・ウェルネス(ネガティブな自己認識を抱かせるメッセージ)のグレーゾーン。
修正後
「概念から日本語で正しく理解できるから、無理なく続けやすい環境です」
A14 FV見出し「言葉を飲み込んでしまうあなたへ」
現状
FV:「『英語を間違えたらどうしよう』と、言葉を飲み込んでしまうあなたへ。」
問題
Meta広告ポリシー「プライバシーの侵害および個人の特性」直接違反。Meta公式チェックリストにて「『○○のあなたへ』(属性・状況の断定)」は明確なNG例として明示されている。FVは広告クリックからの最初の着地点であり、CR連動でクロスアセット相関により広告ごと却下される最も高リスクな箇所。
修正後
・採用案:「英語を間違えるのが怖い人が、たくさん通っています。」(実績付き第三者視点)

代替案(参考):
・案B:「『英語を間違えたらどうしよう』──その瞬間、口が止まる。覚えありませんか?」(問いかけ形式)
・案C:「『英語を間違えたらどうしよう』──そう感じる人だけが集まる、英会話スクールです。」(店の存在告知型)

→ 採用案はMeta公式OK例「○○な方が増えています」パターンに最も近く、ポリシー安全度最高。「たくさん通っています」で実績訴求+安心感も同時に伝わる。深層心理コンプレックス起点訴求(「英語を間違えるのが怖い」)も維持。
03
優先度B(強く推奨・配信前推奨)
Priority B - Strongly Recommended
B1 「日本で唯一」表現
現状
FV:「日本で唯一の『中級・上級者お断り』初心者専門・英会話スクール」
問題
「日本で唯一」は景表法(優良誤認)の高リスク表現。客観的な調査根拠が必要。
修正後
・採用案:「業界では珍しい『中級・上級者お断り』初心者専門・英会話スクール」
・なお、「日本で唯一」の調査根拠がある場合は、「日本で唯一」を維持+「※弊社調査による(2025年自社調べ)」注釈追加の選択肢も可(08-6)
B2 「圧倒的」表現の連発(計4箇所)
現状
・5つの理由①:「圧倒的な『心理的安全性』」
・5つの理由③:「圧倒的アウトプットの定額・通い放題」「圧倒的な量」
・ストーリー:「留学と同じ圧倒的な英語量と環境に浸れる『留学英会話』」
・FAQ Q5:「定額で毎日でも通える圧倒的なアウトプット量」
問題
「圧倒的」は誇張表現。MARS文脈評価で誇大広告と判定リスク。
修正後
・「圧倒的な『心理的安全性』」→「徹底した『心理的安全性』」
・「圧倒的アウトプットの定額・通い放題」→「徹底したアウトプットの定額・通い放題」
・「圧倒的な量」→「学習量を確保できる」
・「圧倒的な英語量」→「日常的に触れる英語量」
・「圧倒的なアウトプット量」→「十分なアウトプット量」
B3 比較表の客観根拠注釈
現状
他社比較表で「大手スクール」「格安オンライン」に対して「△」「×」評価/「× 講師による質のバラツキ」等の断定
問題
比較断定表現は客観的根拠が必要(景表法)。「× 講師による質のバラツキ」等の断定は根拠提示なしでは有利誤認リスク。
修正後
比較表の下に注釈追加:「※当社調査による(2025年・公開情報をもとに整理)」
B4 「当日入会で入会金無料」キャンペーンの条件明記
現状
価格セクション:「★当日入会で『入会金無料』キャンペーン中!」
問題
キャンペーン期間・条件が不明確で、常時実施なら通常価格の概念がなくなり、有利誤認リスク。
修正後
・採用案:「※体験参加日の入会に限り、入会金無料」(条件明示型・常時実施でも条件明示で有利誤認回避)
B5 「あなたの舌を縮こませている」「あなたが…出会えなかった」
現状
第2セクション:「『自分より英語が話せる人達の中で安心して発言できない環境』が、あなたの舌を縮こませているだけです」「あなたが『安心して間違えられる環境』に出会えなかっただけなのです」
問題
状態の断定的暗示。教育系の業種別緩和でLP上はOK判定の余地ありだが、CR転用時は要修正。LP単体でも2026年3月改定後の間接暗示拡大の影響を受けるリスクあり。
修正後
「『英語が話せる人達の中で安心して発言できない環境』が、舌を縮こませているだけです」
「『安心して間違えられる環境』に出会えなかっただけなのです」(「あなた」削除で一般化)
B6 ネガティブ自己認識喚起表現の反復削減(萎縮系・恐怖心系・自責系)
現状
地の文での該当箇所が7箇所に分散:
#該当箇所現状文
1悩みリスト「英語を話してみたいけど、『自分なんかが』と萎縮してしまう」
2悩みリスト「グループレッスンで、自分のせいで進行が遅れるのが申し訳ない」
3悩みリスト「外国人を前にすると、緊張で頭が真っ白になる」
4第2セクション「文法力でも単語力でもなく、『失敗への恐怖心』です」
5第2セクション「その防御反応として舌が縮こまり、思考がフリーズしてしまうのです」
6未来セクション「失敗を許さない環境によって、心が萎縮させられていただけです」
7ストーリー「初心者の私は一言も発言できず、ただ萎縮するだけ」

注:第2セクション「あなたの舌を縮こませている」はB5で「あなた」削除済みのため重複対応不要。第3セクション「初心者が萎縮せずに発言できる環境」(運営姿勢説明の文脈)は残す。受講生発言L61「英語への恐怖心が消えました」・FAQ L208「『英語を話す恐怖心』が消え」は改変対象外(受講生発言改変NG/FAQ Q4はA7・A8で別途対応)。

問題
Meta広告ポリシー「健康とウェルネス」のグレーゾーン(ネガティブな自己認識を抱かせるメッセージ)。教育系は美容ほど厳格ではないが、地の文での密度が高くなるとMARSの文脈評価でリスク化する。
修正後
該当箇所別の具体修正案:
#修正後
1「英語を話してみたいけど、『自分なんかが』と気が引けてしまう」
2「グループレッスンで、『自分のせいで進行が遅れるかも』と気を遣ってしまう」
3「外国人を前にすると、緊張で言葉が出てこなくなる」
4「文法力でも単語力でもなく、『うまく話せないことへの不安』です」
5「その結果として、言葉が出にくくなるのです」
6「『失敗を許さない』環境のなかで、自然と発言を控えてしまっていただけです」
7「初心者の私は発言する余地もなく、ただ場違いに感じるだけ」
B7 「中級・上級者お断り」反復5回 → 3回に削減
現状
5箇所に出現:
#該当箇所現状文
1FV「日本で唯一の『中級・上級者お断り』初心者専門・英会話スクール」
2第3セクション見出し「なぜ私たちは『中級・上級者お断り』にしてまで、初心者にこだわるのか?」
35つの理由①「初心者以外お断り。圧倒的な『心理的安全性』」
4FAQ Q2回答内「99%の生徒様が、あなたと同じ『ゼロからのスタート』です。Be..Englishは『中級・上級者お断り』のスクールです。」
5ストーリー見出し「なぜ、わざわざ中級者や上級者を断るようなスクールを作ったのか?」
問題
同一メッセージの過剰反復で読了負荷増。差別化軸の伝達効率低下。
修正後
5箇所→3箇所に削減・各箇所別の処理:
#該当箇所処理修正後文
1FV残す(B1修正反映)「業界では珍しい『中級・上級者お断り』初心者専門・英会話スクール」
2第3セクション見出し「『中級・上級者お断り』にしてまで」を削除し見出し全体を変更「なぜ私たちは初心者だけにこだわるのか?」
35つの理由①残す(B2修正反映で「圧倒的」→「徹底した」)「初心者以外お断り。徹底した『心理的安全性』」
4FAQ Q2回答内「『中級・上級者お断り』のスクール」を「初心者専門のスクール」に変更「99%の生徒様が、あなたと同じ『ゼロからのスタート』です。Be..Englishは初心者専門のスクールです。」
5ストーリー見出し残す(運営の信念表現として保持)「なぜ、わざわざ中級者や上級者を断るようなスクールを作ったのか?」
→ 残す箇所(3箇所):FV/5つの理由①/ストーリー見出し
→ 削除する箇所(2箇所):第3セクション見出し/FAQ Q2回答内
B8 受講生証言の性別・年代バランス調整
現状
v2の口コミ5本+インタビュー1本=合計6本
男性3本(Takashi天王寺/Koyu心斎橋/インタビュー三軍)
女性3本(Aya心斎橋/Aya梅田/Momoko天王寺)
→ 男女半々の構成(5/13時点でAtsunori→Momokoに変更済み)
問題
実ペルソナは「女性7割/20代社会人OL」(事業計画書)。男女半々の構成では女性比率がやや不足。ターゲットの自己投影効果を高めるには女性比率向上が望ましい。
修正後
08-3の回答により分岐:
候補人数処理最終構成
1名既存男性証言1本(Takashi or Koyu or インタビュー三軍のいずれか)と差し替え男性2:女性4=女性67%
2名以上口コミ5本→6本に拡張+女性証言追加男性3:女性4=女性57%
→ ペルソナ「女性7割/20代社会人OL」整合観点で、女性6割以上を目標とする。差し替え対象の男性証言は青山様判断(仕事系訴求軸として残す優先度を考慮)。
B9 「採用倍率数十倍」「月80件以上」「月70〜80名」の数値統一+注釈
現状
・5つの理由④:「採用倍率数十倍」「講師の求人応募は月80件以上」
・ストーリー:「月に70〜80名もの応募が殺到」
問題
・数値が「月80件以上」と「月70〜80名」で揺れている
・「殺到」は前述A9と同じ問題
・出典・時点の注釈なし
・「数十倍」は誇張表現(前述B2と同類)
修正後
08-5の回答により実装:
#該当箇所修正方針修正後文
15つの理由④(応募数)数値統一+注釈追加「講師の求人応募は月70〜80名(※2025年応募者数)」or「月80件以上(※2025年応募者数)」
25つの理由④(採用倍率)採用案A:具体的倍率に変更/採用案B:注釈追加A:「採用倍率十数倍」or「採用倍率約15倍」/B:「採用倍率数十倍(※2025年応募者数ベース)」
3ストーリー(月70〜80名)数値統一+「殺到」修正「月に70〜80名のお申込みをいただきます」
→ 推奨:採用案A(具体的倍率明記)。客観性が高く景表法リスク最小化。
→ 08-5で正確な数値・時点を取得後、上記文例を確定する。
B10 「最大の原因」断定
現状
第2セクション:「日本人が英語を話せない最大の原因。それは文法力でも単語力でもなく、『失敗への恐怖心』です」
問題
「最大の」は断定的優位表現。客観的根拠の表示が必要(景表法)。MARS文脈評価で誇大表現と判定リスク。
修正後
「日本人が英語を話せない大きな原因の一つ。それは文法力でも単語力でもなく、『失敗への恐怖心』だと私たちは考えています」
B11 「究極の安心感」最上級表現
現状
第3セクション末尾:「『初心者しかいない』という究極の安心感」
問題
「究極の」は最上級表現。景表法(優良誤認)リスク。客観的根拠の表示が必要。
修正後
「『初心者しかいない』という心からの安心感」or「『初心者しかいない』ことによる、深い安心感」
B12 Momoko様口コミ「すべてにおいて成果を感じます!」
現状
受講生5本目(Momoko様 ホテルマン / 天王寺校):「勇気を出して学んだことで、今では仕事においてもすべてにおいて成果を感じます!」「現在は日本人以外の人と仕事をしていますが、ほとんど支障なく仕事もできています!」
問題
「すべてにおいて成果」は包括的肯定で、広告主責任範囲では効果保証と判定されるリスクあり。受講生発言だが、LP掲載時点で広告主の責任。
修正後
(受講生発言の改変は原則禁止のため、青山様→受講生本人に確認の上、当該一文の引用範囲調整を推奨)
推奨パターン:「勇気を出して学んだことで、今では仕事でも大きな手応えを感じています」
B13 「上達への最短ルート」
現状
5つの理由⑤末尾:「家庭内でも気兼ねなくアウトプットできる環境を作ることが、上達への最短ルートです」
問題
「最短ルート」は効果断定の暗示。「最短」は前述A7と同類の保証表現。
修正後
「家庭内でも気兼ねなくアウトプットできる環境は、上達を後押しする要素のひとつです」
B14 ストーリー末尾の効果保証表現
現状
・ストーリー:「生徒様の貴重な時間を1秒たりとも無駄にしないよう、最短で結果にコミットする仕組み(1日4時間までの集中設計など)をさらに研ぎ澄ませていきます」
・ストーリー:「あなたの『話したい』という気持ちを、私たちが全力で、最短で、形にします」
問題
・「最短で結果にコミット」「全力で形にします」は効果保証の断定表現
・「コミット」「形にします」は約束表現でMARS文脈評価でNG判定リスク
修正後
・「最短で結果にコミットする仕組み」→「学習成果を実感していただきやすい仕組み」
・「全力で、最短で、形にします」→「丁寧にサポートしてまいります」
B15 ストーリー「圧倒的な英語量」
現状
ストーリー:「日本にいながら、留学と同じ圧倒的な英語量と環境に浸れる『留学英会話』です」
問題
B2(「圧倒的」連発)の延長線上。誇張表現。
修正後
「日本にいながら、留学に近い英語量と環境に浸れる『留学英会話』です」
B16 「コンプレックスを脱ぎ捨て、本来の自信に満ちたあなたを取り戻すプロセス」
現状
未来セクション:「英語というツールを手に入れることは、コンプレックスを脱ぎ捨て、本来の自信に満ちたあなたを取り戻すプロセスそのものなのです」
問題
個人特性(自信)の断定的暗示。「あなた」が個人的特性(自信)と組み合わさり、Meta広告ポリシー「個人の特性」抵触リスク。
修正後
「英語というツールを手に入れることは、コンプレックスを少しずつ手放し、自分らしい自信を育てていくプロセスでもあります」
04
優先度C(余裕があれば・次回改修時)
Priority C - Optional
C1 セクション順序の最適化(提案)
現状
1. FV → 2. 悩みリスト → 3. 構造的原因 → 4. USP理由(中級・上級者お断り) → 5. 口コミ(5本) → 6. メディア掲載 → 7. 5つの理由 → 8. インタビュー → 9. 比較表 → 10. 価格 → 11. 未来 → 12. CTA → 13. お申込みの流れ → 14. FAQ → 15. ストーリー → 16. 最終CTA
改善理由
読み手の論理的な流れ「で、答えは?(USP)→ 他とどう違う?(比較)→ 実際の声は?(口コミ)→ 誰がやってる?(人物・ストーリー)」に対して、「USP理由(4)→ 口コミ(5)→ USP詳細(7・5つの理由)→ 比較(9)」の順序は「答えの中身」が口コミに分断されており、読了負荷が高い。
修正後(推奨順)
1. FV → 2. 悩みリスト → 3. 構造的原因 → 4. USP理由 → 5. 5つの理由(USP詳細) → 6. 比較表 → 7. 口コミ → 8. メディア掲載 → 9. インタビュー → 10. 価格 → 11. 未来 → 12. CTA → 13. お申込みの流れ → 14. FAQ → 15. ストーリー → 16. 最終CTA

→ 大規模な構成変更のため優先度Cで提案。次回改修時にご検討ください。
C2 「ペラペラな人の前で」等の表現
現状
FV:「ペラペラな人の前で、愛想笑いをして恥をかく必要はありません」
第3セクション:「ペラペラな生徒ばかりで一言も発言できず」
問題
業種文脈で許容範囲だが、「ペラペラ」「愛想笑い」「恥」のネガティブワードが連続。
修正後
(任意。優先度低)「英語が話せる人の前で、無理に笑顔を作って気まずさをごまかす必要はありません」
C3 状態断定の追加緩和(悩みリスト「Hello/Thank youしか〜」)
現状
悩みリスト:「週1回通っているけど、結局『Hello』と『Thank you』しか言えていない」

注:他の状態断定表現(「緊張で頭が真っ白」「思考がフリーズ」「申し訳ない」等)はB6で対応済み。本項はB6で対象外となった「Hello/Thank youしか〜」のみを扱う。
問題
ネガティブ自己認識の状態断定(任意レベル)。業種別緩和の対象内のためLP共感セクションとして許容範囲だが、より柔らかい表現に変えることで読者の自己投影をスムーズにできる。
修正後(任意)
「週1回通っているけど、結局『Hello』と『Thank you』止まりになりがち」(「しか言えていない」→「止まりになりがち」で柔らかく)
C4 FAQ Q6「短期間で現場で通用するレベル」
現状
FAQ Q6:「実際に『仕事で使わなければならなくなった』ことをきっかけに入会され、短期間で現場で通用するレベルに到達された方も多くいらっしゃいます」
問題
「短期間で現場で通用するレベル」は効果断定の暗示。
修正後
「実際に『仕事で使わなければならなくなった』ことをきっかけに入会され、英語が必要な場面で活用できるようになったお声を多くいただいています」

→ Meta公式OK例「○○というお声をいただきます」パターンで、効果訴求(活用できるようになった)を維持しつつ「短期間で」「通用するレベル」の保証断定を回避。
C5 ストーリー「コロナ禍のどん底」「地獄」「心が折れそう」
現状
・見出し:「【最後に】私がコロナ禍のどん底で、このスクールを作った理由」
・ストーリー:「とはいえ、最初は地獄でした」「心が折れそうになる夜は何度もありました」
問題
ネガティブ自己認識喚起表現の密度。Meta広告ポリシー「健康とウェルネス」のグレー(自己啓発系で自己否定を煽る表現と隣接)。創業者ストーリーの文脈で許容範囲だが、密度が高い。
修正後
(任意)「地獄」「心が折れそう」を「厳しい状況」「心が揺らぐ瞬間」等に緩和。「どん底」は創業者ストーリーの定型表現として残す選択肢あり。
05
関連ページ修正サマリ(実装時に作成必要)
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ページ内容必要事項
特商法に基づく表記語学教室は特定継続的役務提供のため法定表示義務あり中途解約権・違約金法定上限(5万円または契約残額の20%)・書面交付義務・クーリングオフ8日間の明記
プライバシーポリシー個人情報取扱方針体験予約フォーム受領情報の利用目的・第三者提供・問い合わせ窓口
利用規約会員規約半年契約条項・違約金条項を法定上限内で設計/中途解約権の明示
実装URLが確定したら、関連ページもチェックします。
06
配信再開までのフロー
Workflow
Step内容担当
1本依頼書を青山様→あずささんにご共有弊社→青山様→あずささん
2あずささんでテキスト修正+デザイン反映あずささん
3修正後LP(テキスト or Googleドキュメント)の弊社チェック弊社
4必要に応じ追加修正あずささん
5確定LPの公開・URL確定あずささん→青山様→弊社
6公開URLでの法務ページ含む最終ポリシーチェック弊社
7広告審査前の最終確認弊社
8広告配信開始弊社
07
備考・注意点
Notes
・本依頼書の修正をすべて反映しても、Meta広告審査が確実に通ることをお約束するものではありません。MARS(マルチモーダルAI審査)は2026年3月改定以降、文脈評価が強化されており、字義通りの表現が問題なくても文脈評価で却下されるケースがあります。
・配信開始後に却下・停止となった場合は、停止理由を分析の上、追加調整をご相談いたします。
・受講生発言の引用範囲調整は、青山様→受講生本人にご確認の上で進めます。
・「日本で唯一」「99%初心者」「継続率95%」「採用倍率数十倍」等の数値・断定表現の根拠データは、青山様側で資料化していただけると、注釈の精度が上がります。
08
青山様確認事項リスト
Items to Confirm with Aoyama-san

あずささんへの依頼前に、以下を青山様にご確認いただきたい項目をまとめます。

#確認項目内容
08-1メディア掲載媒体の有無実掲載媒体がある場合、媒体名・ロゴ・掲載日。なければ「実績・提携」セクションに転換
08-2「当日入会で入会金無料」キャンペーン条件採用案「※体験参加日の入会に限り、入会金無料」で問題ないか
08-3お客様の声 女性層の候補B8反映用。20代OL層の女性証言の追加候補(現状男女半々→女性6割以上推奨)
08-4受講生Q4「絶対にあります」発言の改変可否A10反映用。受講生本人に確認の上、「ぜひ一歩踏み出してみてください!」案で問題ないか
08-4-2Momoko様「すべてにおいて成果を感じます!」発言の改変可否B12反映用。受講生本人に確認の上、「大きな手応えを感じています」案で問題ないか
08-5「採用倍率」の正確な数値・時点B9反映用。「月70〜80名」or「月80件以上」のどちらに統一するか
08-6「日本で唯一」の調査根拠(任意)B1の注釈追加用。根拠なしなら「業界では珍しい」に変更
08-7「平日19時以降・土日が埋まりやすい」運営実態A9反映用。実態と整合するか確認、実態と違えば別表現に再調整